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岸和田だんじり祭りの穴場 ゆっくりと鑑賞できる場所はここ!!

2015.05.01

 

岸和田だんじり祭りの穴場 ゆっくりと鑑賞できる場所はここ!!

勇壮で豪快で華麗な、大阪だけでなく日本を代表する祭り「岸和田だんじり祭り」

この記事では岸和田だんじり祭りをゆっくりと鑑賞したい人のために、その地区や穴場について、わかりやすくお伝えしていきたいと思います。


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岸和田だんじり祭り 開催地区

だんじり祭りと言えば岸和田ですが、実は大阪では至るところで行われています。

その岸和田にしても海の手と山の手側ではその開催日も違い、そしてだんじり祭りとして全国的に最も有名なのは、9月に行われる海の手のものです。

岸和田市だんじり祭り開催地区・地図 (南海本線辺りから海側が海の手の開催地となります)

この海の手の岸和田だんじり祭りですが、実は地区として岸和田地区(旧市街)と春木地区の2ヵ所に分かれています。

地図では少し分かりづらいかもしれませんが、春木川を境にして北側が春木地区、南側が岸和田地区になります。

行なわれる日は毎年同じですが、それぞれのコースも宮入の神社も異なります。

岸和田地区は岸城神社と岸和田天満宮、そして春木地区は弥栄神社への宮入。

岸和田地区のお祭り当日は、地元の方だけでなく多くの観光客も訪れるため、ものすごい混雑となります。 

特に岸和田駅周辺からカンカン場に至る商店街、こなから坂など岸和田城周辺、紀州街道のS字など有名なポイントは大変な人混みです。

そして春木地区ですが、やはり春木駅前周辺や宮入のある弥栄神社の周りなどは、かなりの混雑が見られます。

あくまでもそういった場所と比べてですが、その他の場所はそれほどの混雑はありません。

岸和田だんじり祭りの穴場 春木地区

岸和田地区は城下町ですし、ヤンチャな岸和田のイメージからは思いもよらないほど閑静で静かなところです。

岸和田地区が城下町だとすると春木地区は下町といった感じもあります。

しかし春木地区にしても普段歩いてみると、紀州街道沿いなどは古い街並みが続くとても落ち着いた場所。

しかし岸和田だんじり祭りのメインといえば、どうしても岸和田地区となりますので、観光客のほとんどは岸和田地区に行ってしまいます。

春木地区は確かに華やかさという意味では、少々岸和田地区に及びませんが、だんじりの熱気ややりまわしの激しさなどに関しては全く引けを取りません。

思っているより近くでだんじりが見えるポイントも多いので、じっくりだんじりを鑑賞したいのであれば、やはり春木地区のほうがおすすめだと思います。 

下の動画は2012年、春木地区磯之上町のだんじりが弥栄神社へ宮入する時のものなんですが、緊張感が伝わってきて本当にカッコいい。

一瞬の静寂から一気に動き出す躍動感は本当に感動ものです!

 

春木地区の中でも、特におすすめの穴場は磯上町周辺 

そんな春木地区の中でも私が最もおすすめする穴場は「磯上(いそのかみ)町」という、岸和田だんじり祭りが開催される最も北に位置する町。

岸和田市磯上町・地図 (紀州街道周辺がメインストリートになります)

ここに来る観光客はあまりおらず、見物人は地元の人や近辺に住んで土地勘のある人がほとんどなので、じっくりとだんじりを鑑賞したいのなら本当におすすめ。

そして細い道が多いので、やりまわしの技術を近くで堪能するにも最適な場所だといえます。

ただ他に比べて出店等は少ないので、それがさみしいという方は岸和田地区、または春木地区の駅前や弥栄神社辺りの方がいいと思います。

磯上町から弥栄神社までは歩いてでも行ける距離なので、ぶらぶらとだんじりを見ながら弥栄神社に向かうのもいいかもしれませんね。

磯上から紀州街道をまっすぐ南に下がっていけば、弥栄神社が見えてきます。

この磯上町ですが、南海の「春木駅」でははなく1つ手前の「忠岡駅」から降りたほうが近く、春木駅ほどの混雑もありません。

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