orange情報舎

花粉症が雨の日にひどい理由とその対処法

2015.01.31

花粉症が雨の日にひどい理由とその対処法

 

花粉症が雨の日にひどい理由とその対処法

 

春先になり暖かくなってくると襲ってくるのが花粉症。

 

私もひどい花粉症でこの時期にはお薬とマスクは欠かせません。

 

一般的に雨の日は晴れた日よりも花粉症が楽になると考えられ

がちですよね。

 

しかし花粉症で悩んでおられる人の中には晴れて花粉の飛散量が

多い時よりも雨の日で花粉が少ない時の方がなぜか花粉症の症状

が悪化してひどくなる人も多いと思います。

 

これは一体なぜなのでしょうか。

 

今回は雨の日に花粉症が悪化してひどくなる理由とその対処法を

お伝えしたいと思います。

 

 

 

スポンサードリンク

雨の日に花粉症が悪化し、ひどくなる理由

 

まず結論から言いいますね。

 

この雨の日の花粉症の悪化には気圧が関係しています。

 

晴れた日は気圧が高いのに対して雨の日というのは気圧が低く

なるのは皆さんご存知ですよね。

 

そして人間の体というのは気圧が下がると体内でヒスタミンと

いう物質がたくさん分泌されます。

 

このヒスタミンこそがアレルギー反応や花粉症を引き起こす

物質ですから、晴れて気圧の高いときより雨で気圧の低い時の

ほうが花粉症の症状がひどくなるのです。

雨の日にひどくなる花粉症に対する対処法

雨の日でも花粉は飛んでいる

怒らないで聞いてほしいのですが『雨が上がり晴れるのを待つ』

のが最も効果のある対処法なのかなぁと思います。

 

花粉自体には色々対応できても気圧には対応できませんもんね。

 

ただ雨だからといって家の外でマスクは外すのは絶対にダメ。

 

雨の量や強さなどにもよりますが、全く花粉が飛んでいないわけ

ではなく微量ながらも飛んでいますから。

 

体内のヒスタミン量が増えているのですから、少量の花粉にも

身体は反応してしまいます。

 

つまり雨の日は「花粉量がダウン」「ヒスタミン量がアップ」

となり、結局プラスマイナス0なので花粉が少ないからといって

花粉症が楽にならないのです。

 

ハウスダストへの異常反応

そして私の経験から皆さんに是非おすすめしたい対処法は

雨の日は家の中でもマスク付けたままで過ごす

ということです。

 

mask

 

特に就寝時は少しくらい息苦しくても必ず付けたままで就寝

して欲しいと思います。

 

これも私の経験からなんですが、雨の日に花粉症の症状が最も

悪化するのは野外じゃなくて室内。それも寝る時が一番つらい。

 

つまり花粉というより室内のホコリやダニなどのハウスダストに

体が異常反応してるのだと思います。

 

先も書きましたが、雨の日は気圧の関係で体内のヒスタミン量が

増え、身体は一層過敏になりアレルギー反応が出やすい状態に。

 

そのため普段はそれほど反応しないホコリやダニなどのハウス

ダストなどに異常反応するために、花粉症の症状が酷くなった

ように感じられるのだと思います。

 

あと雨が降ってて花粉が少ないから薬を飲まなくていいや、なんて

ことは絶対ダメですよ。ちゃんと飲んでくださいね。

 

ただ雨の日は晴れた日より薬の効果が感じられない、というのも

私の経験からなんですが。

 

やはり時間とお金はかかりますが免疫注射や舌下治療等で根本的に

治療するのが一番だと思いますね。

 

花粉症 関連記事

花粉症 咳が止まらない原因と対処法

5月・6月の花粉症はイネ科が原因 その対策方法とは?

9月・10月 秋の花粉症の原因はブタクサ・ヨモギなどの雑草

 



スポンサードリンク





関連記事

スポンサードリンク

休業特別支給金