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ライザップの反論に週刊新潮が応戦!なんと背骨骨折の被害まで!!

2015.06.18

 

ライザップの反論に週刊新潮が応戦!なんと背骨骨折の被害まで!!

ライザップはブラック企業だとして、その内情を暴露した週刊新潮に対し、ライザップ側はすぐに反論のコメントを発表し、謝罪と記事の撤回を要求。

しかし今週発売の週刊新潮6月25日号では、ライザップの反論は「妄想」にしか過ぎないと客やトレーナーの被害報告記事で応戦。

なんとその中には、背骨骨折という命に関わるような重大は事件まであったというのだ。

ライザップと週刊新潮の仁義なき戦いはまだまだ続く!! 


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相次ぐ被害報告!なんと背骨骨折の事故まで!

高齢者から金をむしり取るライザップ

ある73歳の女性は持病である「腰椎すべり」の診断書を提出し、入会出来るのかどうかを尋ねたのだが、ライザップ側は慎重に判断することなく、全く問題はないとすぐに契約に至った。

先払いで入会金と2ヶ月のトレーニング代約37万円、それ以外にも1ヶ月分なんと7万というプロテインやサプリメントを、3か月分20万円ほども購入させていたという。

しかしこの女性はトレーニング直後に持病である腰椎すべりが再発し、動けなくなるほどの痛みが体を襲うようになった。

この女性は退会を申し出たのだが、「期間延長すればよい」「治るまで待つ」などとなかなか退会に同意しようとしない。

返金を逃れるための引き延ばし行為であるが、なんとその期間でさえ臆面もなくプロテイン等を家に送りつけ、その女性から金をむしり取ろうとしていたという。

背骨骨折のお見舞い品は「どら焼き」

ある40代の中年男性は、ライザップの無理なトレーニングのせいで「第11胸椎圧迫骨折」という背骨の骨折をしてしまう。

その上胸椎椎間板ヘルニアとも診断され、診断した医師によると一歩間違えていれば半身不随の可能性もあったという。

そしてライザップがお見舞い品として出したのが、糖分たっぷりの「どら焼き」

糖質制限ダイエットが売りなのに、糖分の塊を見舞い品として出すなんて、と男性はあきれ返ったらしい。

驚くべきスパルタトレーニング

他にも過度な糖質制限ダイエットのため「色素性湿疹」という、肌が黒くなる湿疹の症状に襲われた20代女性。

この女性の母親は幹部社員に「全額返金する」と一旦は言われたものの、その後で「やはり全額は無理」と言われたらしい。

ある50代男性はあまりに過酷なトレーニングのために手に力が入らない状態になったにも関わらず、革バンドのようなもので手をバーベルにぐるぐる巻きにされトレーニングを続行させられた。

この男性にしても、退会から1年経った後でも手足が痺れるという後遺症が残ったままなのだ。 

ライザップ側の負けは確定か

週刊新潮としては1回目の記事で、ライザップ側がすぐに反論してくることは想定の範囲内だったんだろう。

そしてたとえ反論してきたとしても、事故に関しては抗議をしてこないことも予想していたはず。

実際にライザップが反論したのは広告宣伝費や労働環境、そしてトレーニングの手法といったものだけで、客の事故に関するものはなかった。

そして待ってましたとばかりに、2回目の記事は客の被害報告のみの内容で応戦。

こうなるとライザップ側は反論すればするほど泥沼にはまるだけで、新潮としては当然話題になることで雑誌の売り上げアップに繋がる。

全てが週刊新潮の筋書き通りに事が進んでいるように思える。

新潮のほうがしたたかというか一枚上手。もうライザップに勝ち目は無いのでは。

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