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高塚愛鳥さん「戦争怖くてふるえる」 私はあなたの幼稚さにふるえる

2015.06.23

 

「戦争は怖い。イヤだ。許せない。むかつく。若い世代が自分たちの言葉で反対の声を上げたい」

19歳のフリーターである高塚愛鳥(まお)さんは「戦争したくなくてふるえる」という、安保関連法案に反対するデモの発起人。

ただ私にはどうしても彼女の主張が「オバケ怖い」「野菜嫌い」といった幼稚なものにしか聞こえないのですが・・


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「戦争したくなくてふるえる」高塚愛鳥さんに聞きたいこと

「人一倍怖がりで、戦争は特に怖い」と話す高塚愛鳥さん。

幼稚園の時に「火垂るの墓」というアニメを見て、夜怖くて眠れなくなりベットで震えていたとのこと。

「戦争が始まったら自由が奪われる。バカな政治家たちに自由で楽しいあたし達の暮らしを奪われてたまるか!」

何なんでしょうか、この映像は。

 

「あなたは戦争したいですか」

戦争したい人など誰一人いない。でも他国が攻めてこないっていう保証はどこにあるのでしょうか。

「もしこの日常が壊れてしまうとしたら」

他国がそれを壊してしまう可能性は完全無視なんですか。

「もし名前も知らない人を殺さなければならないとしたら」

もし名前も知らない人に自分の愛する人が殺されるとしたら。

 

高塚愛鳥さんは、この問いに答えることが出来るのでしょうか。

例えば彼女は、現在でも罪のないチベットやウイグルの方々を中国が迫害、虐殺している事を知っているのでしょうか。

そういった現実も理解したうえでデモを起こしてるんですよね。

まさか現実社会でどういうことが起こっているのか全く知らずに、感情だけで反対だ!反対だ!なんて言ってませんよね。

実は高塚愛鳥さんの言っている戦争というのは、彼女が小さな頃アニメの中で疑似体験した戦争でしかないのでは。 

もしそうであるのなら、彼女の主張していることは「オバケ怖い」「野菜嫌い」と言っている小学生と同じレベルです。

私はあなたや安保関連法案に反対する人たちのあまりの幼稚さに、本当に体がブルブルとふるえるのですが・・・

「戦争したくなくてふるえる」の幼稚な「平和運動ごっこ」

高塚愛鳥さんは「バカな政治家たちに自由で楽しいあたし達の暮らしを奪われてたまるか」と言っていますが、他国にその暮らしを奪われるということは考えないんでしょうか。

彼女たちが謳歌している「自由で楽しいあたし達の暮らし」は、我々の偉大な先人が命を懸けて他から守ってくれたものだということを、理解しているのかどうかさえ甚だ疑問ですが。

おそらく彼女たちにとっての平和とは「築き上げるもの」でも「勝ち取るもの」でもなくて「もともと初めから存在するもの」という認識でしかないのでしょう。

そしてこの点が理解出来ていない以上、デモを起こそうが何をしようが、もうそれは無責任な子供の主張でしかありません。

高塚愛鳥さんだけではありません。現在安保法案に反対しているのは、ほとんどこういった幼稚な思考回路の人たちです。

安保反対派や安倍政権は戦争をする国にしようとしていると訴えている人たちは、実は戦争が現実のものだということを認識することが出来ない人たちです。

彼らは心のどこかで「日本では戦争なんて起こらない」「日本が他国に攻められることはない」と考えている。

だからこそ憲法9条だの非武装だの「戦争したくなくてふるえる」 だのと幼稚な「平和運動ごっこ」を能天気にやってられるのです。

逆に本当に戦争が怖い、嫌だ、憎いと心から思っているのは、安保法案を推し進めようとしている側の人間なんだと思います。 

戦争が怖くてふるえるからこそ安全保障を推し進めるのです。

追記

民主党を初めとする野党は今回の安保法案が徴兵制復活に繋がると、まるでチンピラの言いがかりのような事を叫んでいます。

そして高塚愛鳥さんの発言も全く同じニュアンスです。

「あなたは戦争したいですか」

「もし名前も知らない人を殺さなければならないとしたら」

「戦争に行くんじゃなくて、行かない!って言える勇気を」

つまり「安保法案が成立すれば自分たちが戦場に駆り出されることになる」と言っているのです。

ただ高塚愛鳥さんの発言を聞いてると、民主党の主張を鵜呑みにしているというよりも、実は彼女は安保法案と徴兵制の区別さえ付いておらず、安保法案が徴兵制復活そのものであると勘違いしているだけのように思うのですが・・・

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