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安保法案反対デモに参加する平和ボケ全開の若者たち!!

2015.06.28

 

安保法案反対デモに参加する平和ボケ全開の若者たち!!

安倍政権が推し進めようとしている安全保障関連法案に反対する『SEALDs』や『戦争したくなくてふるえる』といった、学生や若者を中心としたグループ。 

しかしそこには確固とした理念も代替案もない、ただただ「戦争反対、安保反対」と連呼するだけの「デモごっこ」あるいは「政治関与ごっこ」でしかありませんでした。 


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安保法案反対デモに参加する幼稚な若者たち

先日、19歳のフリーター高塚愛鳥さんが主催した安保法案に反対するデモ『戦争したくなくてふるえる』が行なわれました。

ですが、それは本当に幼稚な「デモごっこ」「政治関与ごっこ」でしかなかった。

高塚愛鳥さんは 「私は馬鹿そうですか? ギャルは政治を考えてはいけないんですか?今必要なのは知識じゃなく、声を上げることです」と語りました。

「私たちには何の知識もないけど、とりあえず反対しま~す」なんてデモは、おそらく世界でも初でしょう。

SEALDsの学生にしても、戦争したくなくてふるえるの若者にしても、台湾のひまわり運動や香港の民主化デモの中心となった学生や若者に比べると、悲しくなるほど幼稚。

海外の学生デモに比べると、本当におままごとレベルでしかない。

安保法案反対デモに参加する若者のたった1つの根拠

おそらく彼らの中で、安保法案の中身を勉強し、ちゃんと理解した上で反対している者なんて、ほとんど皆無なのだと思います。

彼らが安保法案に反対している根拠、それは「安保法案」=「戦争法案」という反対派によって作られた妄想のみ。

この一点だけを根拠にデモを繰り広げている。

いちいち勉強しなくてもすぐに納得できて、安保法案の中身など知らなくても正義顔をして平和を語ることが出来る、唯一の根拠。

言葉は汚くなるかもしれませんが、バカでも理解できる、最も分りやすくて明快な根拠です。

こうなると安倍政権がどれだけ丁寧に「安保法案は戦争をするためのものではない」と説明しようが、こういった人たちが聞く耳を持つことは決してありません。

しかし、この反対派の創作した「戦争法案」というレッテル貼りの威力は思った以上に強力なものだった。

この切り口がなかったら、若い人がここまで反対運動に参加することはなかったに違いない。

幼稚になりすぎて論理的に物事を考えることが出来なくなり、感覚的に示されるものにしか反応しない若いデモ参加者たち。

つまり彼らが怒っているのは、決して安保法案の中身ではなく、「戦争法案」という4文字の短い言葉に対してでしかない。

もし反対派が「戦争法案」というフレーズを使わずに、今回の安保法案に反対する理由をこと細かく説明していたなら、デモに参加している若い人間のほとんどは「よく分かんないや」と興味さえ示さなかったでしょう。

いや若い人たちだけではない。今日本で安保法案に反対してる人間の大半も同様に「戦争法案」という言葉に反対しているだけの可能性だって非常に高いと思う。

単純で勉強不足なバカを、反安倍政権・反安保に向かわせるのに、これほど効果的なフレーズは他に無かった。

彼らはなぜ他国を批判しないのか

『戦争したくなくてるふえる』デモ終了後、ある大学4年生は「戦争のことなんて1ミリも考えたくない」と語ったそうです。

私にはもう何と言えばいいのかが全く分りません。

子供たちの目から戦争という現実を逸らすことに徹底してきた、日教組教育の最終完成形なのでしょうか。

平和ボケここに極まれり。

戦争と平和は表裏一体。なのに戦争を学ばずして平和の本質を知ることなど出来るのでしょうか。

彼らの主張していること(と言っても戦争反対と言ってるだけなんですが)を聞いていて、完全に抜け落ちてると感じるのは「他国との関係性」

相手があってこその戦争なのにです。しかし彼らの発言の中にこの他国との関係性は全くと言っていいほど見えてきません。

おそらく彼らが叫んでいる「日本」というのは、自分や自分の周りの人間や友達だけの小さなコミュニティのことでしかなく「国」という概念はほとんど希薄なのでしょう。

例えば竹島や尖閣といった自分のコミュニティ以外の場所で何が起ころうが「国」という概念が薄い彼らにとっては、全く関係のない他人事でしかない。

だから自分たちのコミュニティを戦争に追いやろうとしているように見える安倍政権や安保法案のみを批判し、自分たちの周りに直接的な害がないように見える他国に関しては何も言わない。

先人が血を流し命を賭けて築き上げてきた平和や自由を、元々初めから存在する自分たちの所有物だと当然のように考えている。

そんな彼女たちにとって、その私物である平和や自由を奪うような政府は許せないという論理でしかないのでしょう。

いや、彼らを買いかぶり過ぎかもしれませんね。

ただ単純に政治のことも世界情勢も全く知らない人間が「戦争する法律が出来るってよ」「えっ!マジ!?じゃ反対しなきゃ」と行動に出ただけのことかもしれません。

ひょっとすると、あまりの勉強不足で今回の安保法案と徴兵制の復活がごちゃごちゃになっていて、だから「戦争で死にたくない」と叫んでいるだけの可能性だって十分にあると思う。

だから文句を言う相手は安倍政権であって他国ではない。

こちらのほうが正解かもしれませんね。

こんなこと口にしたくありませんが、日本のどこかにミサイルが打ち込まれて実際に人が亡くならない限り、こういった単純な人たちや9条信者が目を覚ますことはないのかもしれません。

追記

次の動画は、先日国会前で行なわれた、安保法案推進大会の様子が映し出されています。

何の論理的根拠も無い、感情だけをむき出しにした、動物的で知性の欠片も感じられない、安保反対派のデモとは全く違うことが分ってもらえると思います。

しかしほとんどのマスコミは、こういった推進派の運動は全くといっていいほど報道しません。

私はこの動画で演説をされている我那覇真子さんが大好きで、これぞ大和撫子というような本当に素敵な女性です。

我那覇さんはこの集会で安保推進、そして憲法9条の廃止を訴えておられます。

「戦争したくなくてふるえる」と、ヘラヘラしながらデモを行なっていた若者と比べてみてください。

訳の分らないラップ調で「戦争~♪反対~♪」なんてやっている人たちと比べてみてください。

平和を願う真摯さ、日本を愛する気持ち、そして何より日本人としてのあるべき姿を比べてみてください。

 

そして次の言葉は我那覇さんが演説で語ったものです。

安保法案の真の重要性をたった1文で伝えています。

真の平和を守るためには平和的外交は当たり前、プラス、これが本当に平和的に行なわれるためには、力を持たなければならないのです

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