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ハロウィンなんて大嫌い!何で街に出てくるの?家でやれよ家で!

2015.09.26

 

ハロウィンなんて大嫌い!何で街に出てくるの?家でやれよ家で!

今まで10月末といえば、学園祭の他には目立ったイベントもなく、秋が深まり始める静かな時期。

しかしここ数年でハロウィンとかいう訳の分からないイベントが流行り、街中が気味の悪いメイクやコスプレであふれかえるようになってしまった。

個人的には異常なほどの嫌悪感を感じてしまう。

なんでこんなにハロウィンが嫌いなのか、なんでこんなにもウザいのかを適当に考えてみましたよん。


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何故ハロウィンが嫌いなのか

ハロウィンが嫌いな人の意見として、商売に乗せられてバカみたいというものや、日本の文化に合わないなど色々ある。

私は昨年のハロウィンの時、ちょうど用事で京都のほうにいたんだが、奇抜なコスプレやゾンビのような気持ちの悪いメイクをした連中がかなりいた。

京都という場所柄もあるのかもしれないが、その違和感はハンパじゃなかった。

でも1人で行動してる奴なんて絶対いない。たいてい4,5人ほどのグループで群れている。

なぜか心の中で「1人では出来ないくせに」と思ってしまう。

この騒ぎたいから群れてるという大学のサークル的なノリが、どうしても嫌いだし気持ちが悪い。

せっかくコスプレやメイクをしたんだから、表に出て目立ちたいけど1人じゃ恥ずかしい。だけどみんなと一緒なら大丈夫だよね、的な感じがすごく嫌なのだ。

そして私が何よりもこのハロウィンが嫌いな理由は「全国の街そのものが、こいつらのパーティー会場化していること」だ。

ハロウィン大嫌い!やりたいなら家でやれよ!

つまり俺が何を言いたいのかというと「そんなにハロウィンがやりたいなら、お前らの家か、どっかの会場を借りてやれよ。目立ちたいからって、いちいち街に出てくるな」ってこと。

やるなとは言っていない。ただいちいち街に繰り出してきて、大騒ぎされるのは本当に迷惑なんだよ。

子どもが可愛らしい仮装をして喜んでるだけならいいんだが、なんでいい年した大人が気味の悪いメイクやコスプレで街に出てくるんだよ。

結局ハロウィン本来の意義などどうでもよく、みんなで群れて、みんなで騒いで、みんなで目立ちたいだけ。

こういうことを言うと、じゃお前が街に出なきゃいいだろとか、見なきゃいいだろみたいなことを言ってくるバカが必ずいる。

しかしなんで仕事や用事で街に出なきゃ行けない人間のほうが、気色の悪い格好をして意味も無く群れている奴らに遠慮しなきゃいけないんだよ。

というか、そんな奇抜で不気味な格好をした奴らが群れていれば、目立つし嫌でも目に入ってしまうだろうが。

そういったものが嫌いで馴染まない人間にとって、街中の異様なメイクやコスプレは、柄の悪い人間のタトゥーと変わらない。

あとハロウィンで騒いでいる奴らがよく言うのが「反対派はリア充がうらやましいだけだろ」という決まり文句。

ってアホか。リア充って他人の迷惑を一切考えずに大騒ぎする人間のことをいうのかよ。

それがリア充というのなら、一生充実した人生など歩みたくないわ。

ハロウィンなんて迷惑以外のなにものでもない

子どもにハロウィンの衣装を着せて喜んでいる人がいる一方、そういったものが嫌いで、教育上あまりよく思ってないパパさんやママさんだってたくさんいるはず。

そういった親御さんが子どもと一緒に外出した際、特殊メイクで顔面に大きな傷を作り、血だらけのゾンビの顔で得意げに街をねり歩くバカを見て、子どもが恐怖で怯えたり泣き出したりしたらどうするのか。

ハロウィン 傷メイク・ゾンビメイク(閲覧注意)

常軌を逸している。自分はまだ子どもはいないが、もし甥っ子や姪っ子がそういう目にあったら絶対にそいつを許さない。

身内にとっては自分の子どもや親類の子どもに暴力を振るわれるのと同じ。

完全な暴力行為、犯罪だ。

自分たちのグループさえ楽しければそれでいい、周りの人間がどう感じようが関係ない、という無神経なバカ女どもは、そういう親御さんに対しても「街に出なけりゃいいだけじゃん」と言うつもりなのか。

それに最近は繁華街だけではなく、一般の住宅街にもそういった格好でウロチョロしている常識の無いバカも本当に多い。

幼い子どもが自分の家の近所で、いきなりあんなバケモノじみた奴らを見たらマジでトラウマになりかねない。

性的なコスプレをした連中も多く、そういうものを極力子どもに見せたくない親御さんや普通の一般家庭の人たちにとっては、本当にやりきれないのでは。

つまりこういった頭のおかしい連中を見たくない一般の人たちは、ハロウィンの日には家から一歩も出るなということなのか。

なぜ普通の人間がバカに気を使わなくちゃいけないんだよ。

ハロウィンにおける事件や事故も、これからもっと増えていくに違いない。

現におもちゃのチェーンソーを持った真性のバカが街をうろつき事件になった。

ハロウィンの仮装には偽のショットガンや刀を持った奴もいるらしいが、偽物だろうが何だろうがそんなもの街中で持っていたら、それだけで完全な銃刀法違反だ。

しかしこいつ等が迷惑なのは、その見た目だけじゃない。

こいつ等は駅や公共施設、コンビニ等のトイレを着替え場所として占拠し、我が物顔で使用するらしい。

そしてこいつ等は街の至るところでゴミを投げ捨てる。翌日街中はゴミの山だ。

そして翌朝早くからそれを掃除をするのは、ハロウィンに参加していない自治体やボランティアの方たちなのだ。

境目の無い無神経さが嫌いなんだよ

しかし私は、例えば秋葉原や特定の会場で行われるコスプレ等のイベントまでを否定している訳では決してない。

少しくらい過激なコスプレであっても、一般人の目に入らない特定の空間で好きな人が楽しんでいるだけであれば全く問題は無いし、そういうのが嫌いな人はそこに行かなければいいだけ。

そしてそこでコスプレをする人たちは、その場所を離れる時には普通の格好になるし、そこにはちゃんとした「境目」というものが存在する。

つまり彼らは自分たちの「領域」をわきまえてる。

しかし東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンで開催されるハロウィンイベントに参加した人間や、自宅でパーティーをしている奴らは、必ずその格好で外に出て目立とうとする。

そういったハロウィンのコスプレやメイクを、気持ち悪いし不快だと思う人間だっていることさえ想像できない無神経な人たち。

おそらくあと数年すれば「ハロウィンとは奇抜な仮装やメイクで街を練り歩く日だ」という本来の意味とかけ離れアホの認識が広まり、そして完全に定着するに違いない。

日本全国の街中が、バカの仮装イベント会場と化すのだ。

第一、勤労感謝の日が日本の収穫祭であることさえ知らない奴らが、外国の収穫祭であるハロウィンで大騒ぎって何だよ。

日本の建国の由来も知らないバカどもが、ハロウィンハロウィンって笑わせんな。

1年後 追記

今年も渋谷ではハロウィンバカが大集結。

機動隊も数百人出動し、なんと渋谷区は着替え用のテントを設営したらしい。

しかしこれって国民の税金だろ。公的なイベントでもないのに、頭の弱い連中のバカ騒ぎのためにわざわざ大切な血税が使われても、渋谷区民はなんとも思わないのか。

あとDJポリスってさぁ・・ 不法に公道を占拠している奴らのご機嫌を取るのが、お前らポリ公の仕事なのかよ。

本当にこれからも日本ではこのイベントが延々と続いていくのだろうか。

日本人の劣化の象徴。日本はもう終わりだわ。


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